GPC概要

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 指導者紹介

   活動内容

 

常任指揮者                                                            Conductor

櫻屋敷 滋人                                                            Shigeto, Sakurayashiki

国立音楽大学卒業。
中学時代から合唱音楽に深く傾倒し、大学在学中は、声楽科有志による室内合唱団 「くにたちカンマ-・コール」の団員として、国内外で数多くの演奏経験を積む。 1994年より湯浅勇治氏(ウィーン国立音楽大学助教授)による指揮セミナーに参加。

1998年、クルト・レーデル氏による指揮講習会において優秀賞。また、ハンガリー国際ラバ・フェスティバル、ウィーン・ムジーク・セミナーで指揮を専攻し、ウィーンでの修了コンサートにおけるコンクールで第2位、オーケストラ賞を併せて受賞。'99年、クルト・レーデル国際指揮コンクール第1位。受賞により、サヴァリア交響楽団、ルーマニア国立ディヌ・リパッティ・フィルハーモニー管弦楽団、エルヌ・ドホナーニ交響楽団を指揮。 2003年〜2005年、ウィーン国立音楽大学オーケストラ指揮科に留学。 ウィーン留学中には、聖アウグスティーナ教会聖歌隊員として毎週のミサに参加。

これまでに指揮を、紙谷一衞、中島良史、湯浅勇治、広上淳一、曽我大介、レオポルド・ハーガー、エルヴィン・アッツェル、クルト・レーデル、ハンス・グラーフの各氏に師事。 現在、全国各地の合唱団、オーケストラの指揮、指導にあたっている。

発声指導                                                      Voice Trainer

北條 加奈                                                                   Kana, Hojo

東京藝術大学声楽科卒、同大学院修士課程を修了。
中学校在学中、合唱部に所属したことを機に、声楽の勉強を開始。
以後、国内外の合唱コンクールに出場し、数々の入賞経験を経て、声楽とアンサンブル双方の研鑽を積み重ねる。
その長い経験で培われた合唱・発声指導は非常に高く評価されており、ヴォイストレーナー・合唱指揮者として、児童合唱団からシニア層まで、年代を問わず数多くの合唱団体の指導にあたっている。
また、演奏会ソリストとして、宗教曲から演歌・ポップスのアレンジ曲など、ジャンルを問わない幅広い声楽レパートリーを持ち、日本各地の合唱団体やオーケストラと共演。その柔軟な声から生まれる豊かな表現はいずれも高い評価を得ている。
著書に「合唱エクササイズ 表現編 HOJO METHOD?〜?」(カワイ出版)、「必ず役立つ合唱の本 ボイストレーニングと身体の使い方編(監修:相澤直人)」(ヤマハミュージックメディア)。
NHK東京児童合唱団ヴォイストレーナー・講師。

 Photo by 大竹くみ